さすが中国、“ワル”のレベルが違うな。
三国志の頃と変わってない。
死刑も辞さない覚悟か。
【北京=野口東秀】中国紙によると、深セン発展銀行(広東省深セン市)の支店長だった羅苑棠被告が現役当時、訪れたマカオのカジノで大豪遊し、3400万元(約4億7600万円)も負けたという。このほど拘束された同市の許宗衡・元市長も、人事権を乱用して、幹部ポストを部下に“販売”していたというから驚きだ。日本の新聞なら1面トップ級の大ニュースだが、腐敗がはびこる中国では犯罪規模もけた違いだ。
記事本文の続き 羅被告は昨年、27歳という若さで支店長に就任してまもなく、マカオを訪れてはカジノにおぼれた。マカオのカジノといえば、中国官僚が公金で豪遊する話は有名で、大負けして自殺者までいるという。ご多分に漏れず、羅被告も負け続け、莫大な借金を抱える結果となり、地元団体の預金4000万元(約5億6000万円)を不正流用して返済に充てたという。逃亡していたが、湖南省で拘束され、1日の初公判で起訴事実を認めた。
一方、香港紙によれば、許元市長は市長の立場を利用して、「人事」を“販売”。区長級ポストが1000万元(約1億4000万円)以上、局長級ポストなら500万(約7000万円)から600万元(8400万円)とし、受け取った金は懐に入れていた。許元市長自身も市長に就任するため、数百万元を使ったと指摘する報道もある。
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とうとう訴訟か。
受信契約拒否のホテル経営会社に民事訴訟 NHK
NHKは23日、テレビを所有しながら受信契約を結ぼうとしない埼玉県内のホテル経営会社に対し、契約の締結と受信料約142万円の支払いを求める訴えを、さいたま地裁に起こした。昭和25年の放送法施行以降、契約拒否者に対する民事提訴は初めて。
NHKによると、この会社は3軒のホテルを経営。訴訟では、客室に設置のテレビ計351台について、今年3〜5月分の地上波契約の受信料の支払いを求めている。NHKはこれまでにこの会社を15回、訪問しているほか、文書や電話でも契約を求めた。当初は交渉に応じていたが、後に契約を拒否されたという。4月8日に訴訟を予告したものの進展がないため、訴訟に踏み切った。
NHKは会社名について「ホテルの経営に支障が出ることも予想される。風評被害を訴えられる可能性もある」として公表していない。
NHKの推計では、未契約者は全国で約1107万件とみられる。一方、契約済みの不払い者に対しては436件の申し立てを実施し、うち334件はすでに支払ったか、支払いの意思を示しているという。
NHKでは「粘り強く、できる限りの説明を行ったが、どうしても受信契約に応じていただけなかったため、今回やむなく提訴に至った。今後とも受信料の公平負担の徹底のため、やむを得ないと判断した場合は民事訴訟を実施していく」と話している。
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たまにはいいニュースも聞かせてください。
衆院は16日午後の本会議で、核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議案を全会一致で採択した。核廃絶の国会決議は初。決議案は「唯一の被爆国として核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務がある」と明記し、政府に「核廃絶・核軍縮・核不拡散に向けた努力を一層強化すべきだ」と求めた。
決議案は、オバマ米大統領が核廃絶を目指す包括的戦略を表明したのを受けて野党側が提案し、与党と内容を検討してきた。参院も17日に同様の決議を行う見通し。【木下訓明】
◇核廃絶決議の要旨◇
わが国は唯一の被爆国として、世界の核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務がある。冷戦後も核兵器の脅威は高まりつつある。現実を重く受け止め、核保有国の理解を求め、核軍縮・核不拡散の取り組みと実効性ある査察体制の確立を積極的に進めるべきだ。
4月5日、オバマ米大統領は「核兵器のない世界」を追求する決意を表明した。国連安全保障理事会も北朝鮮の核実験に対し決議1874号で断固たる拒否の姿勢を示した。政府はこの機会をとらえ、核兵器廃絶の動き、とりわけ北朝鮮の核問題を含む地域の核廃絶への対応を世界的な潮流とすべく努力しなければならない。
2010年核拡散防止条約(NPT)再検討会議で主導的役割を果たすとともに、国際社会に働き掛け、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期発効など、核廃絶・核軍縮・核不拡散に向けた努力を一層強化すべきだ。
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とても悲しいニュースです。
三沢が、死んだ−。日本のプロレス界を代表するプロレスラー・三沢光晴さんが、帰らぬ人となる痛ましいリング事故が起きた。13日に広島市中区基町の県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で行われたプロレス団体「ノア」広島大会の試合中に頭部を強打し、心肺停止に陥った。市内病院の集中治療室に搬送されたが、処置のかいなく搬送先の広島大学病院で亡くなった。46歳の若さだった。
試合は午後8時10分頃始まり、事故が起きたのは試合開始25分過ぎだった。三沢さんは、メーンイベントの60分1本勝負のGHCタッグ選手権試合に若手の潮崎豪(27)と組んでタイトルに挑戦。王者組の斎藤彰俊(43)のバックドロップを受け、後頭部をマットに強打し、意識不明となった。
浅子覚トレーナー(38)がリングに上がり、声を掛けたが、三沢さんは息をしていない状態で心臓が止まっていた。観客席に居合わせた医師がリングに駆け上がり、心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)による蘇生が試みられたが三沢さんは全く動かなかった。この間リングサイドのファンから「ミサワ、ミサワ」とコールが上がり、搬送後も約2300人の観客で埋まった会場は騒然とした状態が続いていたという。
複数の関係者によれば一時は心臓が動いたというが、搬送先の広島大学病院の集中治療室での懸命の救命措置のかいもなく、一度も意識が戻らぬまま午後10時10分に帰らぬ人となった。救急車に付き添った百田光雄副社長(60)が最期をみとったという。選手らは試合後、病院に駆け付け一時は解散。宿泊先の市内ホテルで待機していたが、14日午前0時前に再び病院に全員呼ばれて訃報(ふほう)を伝えられたという。まだ46歳。18日には47歳の誕生日を控えていた。
広島県警は試合関係者らから事情を聞き、当時の状況を調べている。
レスラー歴28年の三沢さんはレスリングの名門、足利工大付高出身で3年時に世界ジュニア選手権に出場、国体で優勝した。81年3月に故・ジャイアント馬場さんの全日本プロレスに入門し同年8月21日にデビュー。蝶野正洋、武藤敬司、05年7月11日に急死した橋本真也さんらと肩を並べるトップレスラーで、00年7月7日にプロレス団体のノアを旗揚げし、社長業との二足のワラジをはく激務をこなしてきた。2代目タイガーマスクとしても知られ、華麗な空中殺法や投げ技の「エメラルドフロウジョン」は代名詞。「プロレスの教科書」とも評されるほどレスリングの基本に忠実で「受け身の天才」とも言われてきた。
岩石落としとも言われるプロレス技「バックドロップ」は後方から相手を抱え上げ真っ逆さまに後頭部を叩きつける技。死因は不明だが、基本とも言われるプロレス技で受け身に失敗したとも思えない。観客の一人は「お客さんもザワザワするぐらい変だった。(最初から)三沢らしからぬ精彩を欠いた動きだった」と試合時の三沢さんの様子を話していた。
◆三沢 光晴(みさわ・みつはる)1962年6月18日、北海道・夕張市生まれ。46歳。81年8月に全日本プロレスでデビュー。以後、2代目タイガーマスクへの変身を経て全日本のエースに君臨。2000年8月に全日本を退団しノアを旗揚げし社長に就任。06年9月にはグローバル・レスリング連盟初代会長に就任した。得意技はエルボー。185センチ、118キロ。血液型O。
◆プロレスリング・ノア 2000年6月に全日本プロレスを離脱した三沢光晴を中心に結成されたプロレス団体。三沢を含む約50人の全日本離脱者が集まり、日本プロレス史上最大規模の団体となる。同年8月のディファ有明での旗揚げ戦以降、有明コロシアム、東京ドーム、日本武道館などで興行を開催。近年では全日本や新日本プロレスなど他団体との交流も見られる。地方興行の観客動員の減少や、今年に入って地上波テレビ中継が打ち切られるなど、近年は人気の低迷が目立っている。団体名の由来は旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」から。
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こんなキャッチーなタイトル付けて、
ニュース大きく取り上げたら、模倣犯罪が増えるに決まってるのに。
メディアの存在意義を疑う。
大阪・日本橋で“
オタク狩り”
恐喝容疑で男2人を逮捕
「
オタクの街」として知られる大阪・日本橋で、
オタク風の若者を狙って現金を脅し取ったとして、大阪府警浪速署は9日、恐喝の疑いで大阪市中央区瓦屋町の無職、北西倫昌(22)と奈良県川西町の無職、吉村龍訓(20)の両容疑者を逮捕したと発表した。同署によると、2人は「
オタクっぽい人を狙って100件くらいやり、約50人から計約300万円を脅し取った」などと供述しているという。
逮捕容疑は今年2月6日午後7時ごろ、同区日本橋の路上で、買い物に来ていた東大阪市のアルバイトの男性(24)にわざとぶつかり、自分の携帯電話を落としたうえで「壊れたやないか」などと因縁をつけ、修理代金などとして約40万円を脅し取った疑い。
同署の調べに、2人は「日本橋で
オタクっぽい人が多額の現金を持っているのをみて、昨年10月ごろから
恐喝を繰り返した。
オタクは気が弱く、文句をいわずに金を出した」などと供述。あらかじめ折れた携帯電話を用意し、現金がない場合は消費者金融で借金させることもあったという。
産経新聞より
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