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「コマネチ」強要でセクハラ訴訟

笑っちゃいけないけど、笑える。
セクハラだったのか、真剣にやっていたのか気になる。

石川県金沢市の人材派遣会社で昨年2月、営業部長の男性が当時部下だった20代の女性に対し、職場内でビートたけしのギャグ「コマネチ」のポーズを強要。さらに、事実無根の性的なうわさを流布したセクハラ行為で、金沢地裁に提訴されていたことが分かった。女性はすでに退職しており、精神的苦痛の慰謝料として同社に約360万円を請求。会社側は請求棄却を求め、争う姿勢を示している。

 訴状などによると、女性は昨年2月、勤務先の人材派遣会社の営業部長から「恥やプライドを捨て職務にあたるために机に上がれ」と命令され、男性社員3人とともに30回以上の「コマネチ」ポーズと大声の発声を強要された。

 さらに、スカート姿にもかかわらず脚を広げた格好で机上に立たされ、男性社員の前で10回にわたり、大きな声で「コマネチ!」と絶叫させられた、としている。

 「コマネチ」は、1976年のモントリオール五輪や、80年のモスクワ五輪で活躍したルーマニアの女子体操選手、ナディア・コマネチさんのレオタード姿をちゃかしたビートたけしのギャグ。“がに股”スタイルで、レオタードの食い込みを強調するように股間に両手をあて、両ひじを広げながらのけぞるように「コマネチ!」と叫ぶもので、このギャグは80年代前半に大流行した。

 原告によれば、この営業部長は昨年4月以降も、女性に対して性行為を求める卑猥な言葉をかけたうえ、事実無根の男性関係のうわさを社内で広めた。そのため女性は今年3月、退社せざるを得なくなったという。

 夕刊フジの取材に対し、人材派遣会社の担当者は「(女性の訴えは)まったくの事実無根。退職理由も自己都合であり、なぜこのような訴訟を起こしたのか理解に苦しむ。営業部長は、まだ会社に在籍しており、全力で潔白を証明していく」と話している。

 なお、本家「コマネチ」のビートたけしは、ナディア・コマネチさんに配慮し、このギャグを事実上封印。近年は酷似した動きとポーズで「前方後円墳!(ぜんぽうこうえんふん)」と発声するギャグを披露している。


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日本、トーゴに快勝! と勝手に代表メンバー選出

前半10分くらいで3点も入ってビックリした。
後半は眠くなったけど。

森本はボディバランス、キープ力など、
潜在能力の高さを感じた。

岡崎はシュートが上手い。
ユースの時からだけど、得点能力が高いね。
動き出し、ポジショニングがよい。

徳永もボディバランス、運動量、
クロスの精度などよいね。

「私の好みで代表メンバーを勝手に選出」
()は控え

FW : 岡崎、森本 (佐藤、巻)

・玉田は一発あるけど、あまり好きじゃない。
・大久保はずっと期待してたけど、もう無いわ。
・巻は根性で1点位入れてくれそう。

MF : 中村、長谷部、松井、本田 (稲本、石川、山瀬、枝村、今野)

・守備は長谷部にまかせた。俊輔もけっこう戻ってくれるし。
・中村(け)は、シュート意識は高いけど、精度が低い。
精度は本田の方が高い。
・遠藤はいらないと思う。強豪相手だと消えるし。
・枝村(エスパルス)は好きな選手。
スペースへの飛び出しのセンスはかなり良いと思う。

DF : トゥーリオ、中澤、徳永、長友 (内田、駒野)

SBの2人は怪我しないことを祈ります。

GK : 楢崎

まだ楢崎でいけるでしょ。
川島は飛び出しの判断が遅い。


キリン・チャレンジカップ(14日、日本5−0トーゴ、宮城スタジアム)日本代表はトーゴに5−0で快勝。代表初先発のFW森本貴幸(21)が代表初ゴール。岡崎はハットトリックを達成した。

 日本は試合開始直後から攻め続け、前半5分にMF遠藤が左サイドからクロスボール。森本がスルーし、走り込んでいた岡崎が先制ゴールを決めた。

 前半8分、右サイドからのクロスを岡崎がキーパーの股の間を抜くシュートで2点目。

 前半11分、DF長友からのセンタリングをゴール前で受けた森本、相手DFと争いながらもシュート。ゴール左隅に決まり代表初ゴール。

 その後、再三のチャンスを作りながら相手GKに阻まれ、追加点を決められないまま前半は終了した。

 日本は後半開始から3人を交代。大久保と内田、本田を投入し、代表初ゴールの森本と代表初先発の徳永、遠藤が前半で退いた。

 後半20分、岡崎が長谷部のクロスを頭で合わせて4点目。岡崎はハットトリックを達成した。

 後半40分、大久保のシュートをGKが弾いたが、ゴール前に詰めていた本田が押し込み5点目を決めた。


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橋下知事に「『お前』メール」 府職員に100人もいる!

役所で働いている方々は、
一度民間企業で働いていただくと良い思います。

役所等の窓口とか電話対応は、ホント酷いですね。
さらに税金が給料になってると思うと、さらに腹が立ちます。

アホなのは、多分一握りのヤツだけだろうけど。
ニュースとあまり関係ないですね。


大阪府の橋下徹知事が全職員に宛てたメールに対して返信した内容が「一般常識を逸脱している」として、40代の女性職員が、口頭で厳重注意処分を受けた。橋下知事は「これは、あり得ない」「公務員組織は、ちょっとずれている」と怒りが収まらない様子だが、実はもっとひどいものもたくさんあるのだという。

「それなりの職についている人間の文章とも思えませんが」

発端は、2009年度末に完成する予定の「紀の川大堰」(和歌山市)の事業から、大阪府が撤退を決めたことにある。この事業は国が1987年に着手。当時の水需要予測では、大阪府で水不足が予想されていたことから、同大堰から1日2万トンを取水する計画になっていた。ところが、その後の需要予測では、需要が大幅減。同大堰を利用しなくても需要が容易にまかなえることが判明したことから、府は事業からの撤退を決めた。総事業費1028億円のうち、府がすでに負担した約380億円が無駄になる形だ。

橋下知事は、府の幹部が9月30日の府議会で、撤退の経緯について説明する様子が不満だったようで、10月1日夜、全職員に対して、公金に関する意識を改めるように求めるメールを送信。このメールが、今回の騒動の引き金になった。内容は、こうだ。

「どうも税金に関して、僕の感覚と、役所の皆さんの感覚は違います。昨日の議会答弁、水需要予測の失敗によって380億円の損失が生まれたことに関しても恐ろしいくらい皆さんは冷静です。何とも感じていないような。民間の普通の会社なら組織挙げて真っ青ですよ!!(中略)それよりも、皆さん、380億円の損失って、何にも感じませんか?何があっても給料が保障される組織は恐ろしいです・・・・」

これに対して、10月2日になって、女性職員がメールを知事に返信。文面では、

「このメール配信の意味がわかりません。愚痴はご自身のブログなどで行ってください。メールを読む時間×全職員の時間を無駄にしていることを自覚してください。また、文も論理的でなく、それなりの職についている人間の文章とも思えませんが」

と、橋下知事を罵倒する一方、事業撤退の決定についても、

「380億の投資を行うことを決断したのは誰ですか?投資なら、損益を十分考えて行ったわけでしょうから、今回の責任は決断した人にあるべきです。『やめ逃げ』はずるいです」

と、「やめ逃げ」と非難した。なお、府が事業から撤退しなかった場合、少なくとも年間2億円の維持管理費を負担しなければならなくなる。
知事に「お前の考えていることはおかしい」

さらに、メールの最後には、知事からのメールの「何があっても給料が保障される組織は恐ろしいです」とのくだりを引用し、

「こんな感覚を持つ人が知事であることの方が私は恐ろしい」

と、再び知事を罵倒した。この約7時間後、知事は女性職員に対して

「まず、上司に対する物言いを考えること。私は、あなたの上司です。その非常識さを改めること。これはトップとして厳重に注意します。あなたの言い分があるのであれば、知事室に来るように。聞きましょう」

と、メールで「警告」。このメールに対しても女性職員は反発し、

「こんなにたくさんメールが送りつけられること自体、私には未知の経験で、恐怖に感じています」

「知事室にお呼びとあらば、公務をどけてでもお邪魔いたします」

などと返信。さすがに知事も堪忍袋の緒が切れた様子で、人事担当者に

「彼女の仕事自身も、知事の指揮命令権の中に入っていることすら認識になさそうです。知事と職員の関係から、きちんと説かなければならないようです」

などして、処分を検討するように指示。職員と直属の上司を、府の内規に基づく「厳重注意」にした。

知事の怒りは、処分を明らかにした10月8日の囲み取材の場でも爆発。

「一般常識を逸脱している」

「これはありえない」

などとまくしたて、記者に対して

「どうなんですかね。こんなもんなんですか?『愚痴はブログで言ってください』とか社長に言うことは。言えます?『メールを読むのは時間のムダだ』って(社長に)言えます?」

などと問いかけた。また、

「もっとひどいのも、いっぱいあるんですよ」

と切り出すと、記者からは苦笑いが漏れていた。

「『お前』というのも頻繁にあります。『お前』って、社長とかに言えますかね?『お前の考えていることはおかしい』って」

今回処分された職員は反省しているというが、「『お前』メール」を送信する職員は100人程度いるとのことで、知事の怒りが収まることは当分はなさそうだ。

J-CASTニュースより



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亀井氏 家族殺人で経団連批判

暴走開始?

亀井静香金融・郵政担当相は5日、東京都内で行われた講演会で、「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」と述べ、日本経団連の御手洗冨士夫会長に「そのことに責任を感じなさい」と言ったというエピソードを紹介した。御手洗会長は「私どもの責任ですか」と答えたという。

 会員制情報誌「内外ニュース」主催の講演会で述べた。亀井担当相は御手洗会長との会談時期については明らかにしなかったが、関係者によると、8月の衆院選前とみられる。

 亀井担当相は講演で「昔の大企業は苦しい時に内部留保を取り崩して下請けや孫請けに回した。今はリストラだけをしている」と話し、昨秋以降の経済危機で、派遣契約解除などをした大企業の批判を展開。「(大企業が)小泉改革に便乗して日本型経営を捨てたことが社会をおかしくした。責任を感じなければだめだ」と企業の経営姿勢や経団連を批判した。

yahoo newsより


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謎深まる“力士シール”

なぜ力士。。。
日本色を出したアート?

「意味も目的も分からないし気味が悪い」。力士のような顔を2つ並べたデザインのシールが都内の電柱や壁、ガードレールなどで続々と見つかっている。通称、力士シール。昨春から中央区や台東区などを中心に都心で発見され、その数は銀座だけでも100枚以上にのぼる。粘着力が強くはがしにくいため、行政側や商店街などが対応に苦慮している。いわゆる「グラフィティ」説が有力だが、海外犯罪グループやカルト教団による犯行説なども出ており、謎は深まるばかりだ。(宮原啓彰)

  ■こんなところにも力士シールがっ!

 力士シールの発見情報が相次ぐ街の1つ、銀座。探索を開始すると、ほどなく自動販売機や廃屋、エアコンの室外機などで続々と力士シールが見つかった。正直、あまり気持ちの良いデザインではない。大きさは縦20センチ、横15センチほどのサイズを中心にさまざまだ。

 東京都中央区の銀座通連合会は「力士のような顔を合わせたものから、ひげを生やした麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)にそっくりの容貌(ようぼう)のものまでバージョンはいくつかある。昨年の3、4月ごろから徐々に目につくようになった。薄気味の悪いデザインから、カルト教団がはったマークかもしれないとの憶測も飛び交った」と説明する。

 はられる場所は大通りから脇道に入ったガードレールや電柱、公衆電話など公共物が多いが、「意外と人目につかない場所にはられ、住民でもなかなか気付かない」(同連合会)

 店舗脇にはられた銀座の自営業男性(35)は「1年以上前にはられた。気味が悪い。はがそうとしたが粘着力が強く、風化するのを待っている状況。無理にはがして、また新しいのをはられるのも嫌だし…」と困惑した表情で話す。

 銀座ではこれまで、“犯人”が街中の監視カメラに映っていたり、目撃されたケースはない。

 銀座通連合会では、「確認されただけで100枚近くある。広域性もあり、継続してはられていることなどからおそらく複数犯だろう」とみているが、あくまで推測でしかない。

 力士シールを調査する個人サイトによると、中央、台東、江東の3区を中心に、墨田、文京、千代田、港、新宿、渋谷の6区でも見つかっている。

 ネット上では、カルト教団や外国テロリストによる仕業など、さまざまな憶測がなされている一方、最有力候補として、あるグラフィティ・ライターたちが浮上している。

 グラフィティとは「落書き」の意で、アメリカ発祥のスプレーなどを使い、壁などに描かれた絵を指す。描き手は「ライター」と呼ばれる。アンダーグランドな現代アートとする者もいるが、悪質な落書きとして扱われることが一般的だ。

 彼らがこれまでに描いた絵が力士シールと似ているということしか根拠がなく、あやふやだ。実名で活動していないうえ、本人たちが配っているともかぎらない。確かに、彼らの絵をみてみると、力士シールにそっくりな作品はあるが…。

 いずれにせよ、街中の公共物などにはれば、器物損壊罪という犯罪行為だ。立件されれば、3年以下の懲役などに科される。

 グラフィティ問題に詳しい東京都市大学の小林茂雄准教授は「図柄を見る限り、カルト教団などではなく、ドイツなどで3年ほど前から流行しているステッカーを使ったゲリラ・アートの流れを受けたものだろう。シールの場合、自転車やバイクに乗りながらはることもでき、単独で広範囲に複数はることが可能だ」と指摘。「ネットで作者と指摘されているライターも最初ははったかもしれないが、話題になった時点でやめているはず。図柄も多く、長期間にわたっていることから、いまは複数の模倣犯がはっている可能性も高い」とも。

 一方、都道の補修管理を行う都建設局第一建設事務所は「たびたび住民からの苦情を受け注意して見回っている。暴走族のタギング(落書きの一種で縄張りを示すマーキング)ではないかという意見もあるが、真相は分からない。粘着力の強いシールを使っているので簡単にはがせず、塗り替えなどの補修費用はかなりかかる」と憤る。

 力士シール自体はいまでは、関係者の努力でようやく減少傾向に転じつつある。だが、別の新たなデザインが次から次へと登場し、いたちごっこが続いている。街中を探索すると、道路標識の裏側やビルのすき間など、そこかしこから意味不明な図柄のシールや解読不能な文字の落書きが多数見つかった。

 これらをアートととらえるかどうかは個々人の感性の問題かもしれないが、取材に応じてくれた街の人々の大半が不快に感じていたのも事実だ。



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