「納期に遅れそうだったので、マダガスカルでつくってしまった」
って・・・
三越が不当表示 「マダガスカル製」セーターを「英国製」
大手百貨店の三越(東京)が販売した男性用高級セーターが、実際にはアフリカのマダガスカルで製造されたのに「英国製」と不当表示されていたことが22日、分かった。
三越によると、英国のニットメーカー「アランペイン」社のもので、同社は「英国製」と三越に説明していた。購入した客が11月上旬「別の店では『マダガスカル製』と表示されていた」と指摘。あらためて確認すると
「納期に遅れそうだったので、マダガスカルでつくってしまった」
と謝罪したという。
セーターは三越の日本橋本店(東京)と広島店(広島市)で昨年9月から今年11月まで、約1万6000円―約2万6000円で約30着販売された。三越は購入者に返金するという。〔共同〕

